” SURLY Minneapolise Tour ぁ                            〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド 前編 〜

2016.10.28 Friday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    前日のトレイルライドの疲れは身体には全く残っていないが

     

    脳裏には ”昨日の余韻” と言うものが 強烈に残っていた2日目。

     

    この日は、ミネアポリスの街中を走り 地元のバイクショップを巡る

     

    素敵なアーバンライドを予定してくれていた。もちろん、予定通りに進まないのがSURLYクルーなのだが。

     

    この日の自転車は、クロスチェックやストラグラーなどが中心。

     

     

    こちらは、入荷間近の ”FLAT BAR CROSS-CHECK” 

     

    完成車販売価格で¥135.000- とお手頃な完成車。

     

    これ1台で、変幻自在 どんな乗り方にも組み上げる事が出来るので

     

    初めてのSURLYの1台にはオススメ。ちなみに、SURLYには”エントリーモデル”というモデルは

     

    存在しません。初心者でも上級者でも、同じスペックで十分に楽しめるのがSURLY。

     

     

     

    ジョンのストラグラー。この日も沢山の食べ物とBEERが満載。

     

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    アーバンライドは、前日のトレイルライドよりもさらに人数が増え 大所帯でのライドとなった。

     

    と、言うことは 前日よりもさらに賑やかなライドになる事はスタート時点ですでに確定。

     

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    それでは、QBPをスタート。

     

    ”何処に着くかが目的ではなく、自転車に乗り 出発した瞬間からがアドベンチャー”

     

    身を持って 体感。

     

    スピード出してガンガン乗るわけじゃない。みんなのペースを融合した気持ちのいいスピード。

     

    今 考えると本当に贅沢なライド。

     

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    SURLY アートワークチーム:OGRE(オーガー)に乗った スティーブも一緒。

     

    僕がライド中、落としてしまったボトルを拾いに戻ったのをゲラゲラ笑って待っていてくれた優しいスティーブ。

     

    彼が最後尾で常に皆を見守っていた。

     

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    映画でよく見るような 家が並ぶ。

     

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    常にみんな会話して、笑いながら走っている。

     

    話の内容はよく分からないが、確実にくだらない内容だろう。

     

    並走するヤツのリアタイヤに足乗っけて 減速させて ケラケラ笑ったり。

     

    両腕を広げて、鳥の鳴き声を真似てみたり。

     

    ”FUN TO RIDE” これが、SURLY。

     

    メンバーとライド中に目が合うと、必ずみんな誰もが ”楽しいかい??” って聞いてくれる。

     

    親指を突き上げ満面の笑みで ”ベリーベリーグッド!!” という貧相な英語でしか返事が出来ない自分が悔しかった。

     

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    走りなれている日本の左側走行と違い、右側走行が新鮮。

     

     

     

    アーバンライドとは言え、途中途中 最高のトレイルをルートに入れてくれる。

     

    これは、タイヤの細いロードバイクでは中々 見れない景色、遊び方。

     

    だいぶクライムしたな。

     

    突然のトレイルでも何の問題もない SURLY BIKE。

     

     

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    SURLYの中でも、僕が乗ったストラグラーやクロスチェックなんかは

     

    タイヤサイズ 41c を履いていたので何の問題も無い。

     

    突然のグラベルがやって来ても 臆する事なくガンガン進めます。

     

    遊びのフィールド・視野が大きく広がります。

     

    曲がりたかった あの先の景色を見てみたい。そんな場面ありませんか??

     

    これは、ジョンがクリニックで教えてくれた一つ。

     

    SURLYの大切なコンセプト ”fff fatties fit fine” (全てのフレームにも書いてるね)

     

    ”太いタイヤなら何処へでも行ける・走れる。タイヤのエアボリュームは最高の乗り心地を提供する” 

     

    まさにソレでした。

     

     

    アップダウンを繰り返し、休憩。

     

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    ここは、昔 鉄道が走っていて線路が通っていたそうです。

     

    今では綺麗なサイクリングロード。

     

    左を走っている エリック。彼が本当に面白い。ライドを心から楽しんでいる。

     

    甲高い声で、Earth wind &fireの September を歌っていた。”do you remember〜♪”って。

     

    んで、隣のアンディーにも歌わせる。アンディー 嫌々 歌う。

     

    このやり取りを見て、自分も楽しくなって さらにペダルを踏む。

     

    自転車って、こんな些細な沢山の要素 全てひっくるめて ”自転車”。 

     

    誰にでも乗れる権利がある自転車。

     

    まじで楽しい。

     

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    ミネアポリスでの信号待ち。

     

    例えば、信号の無い 横断歩道でも当たり前に車は一旦停止して

     

    自転車が過ぎるのを待ってくれる。

     

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    文化の違いだなぁ。

     

     

     

     

     

    ” SURLY Minneapolise Tour ” 〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド 後編 〜 へと続く。

     

    コメント
    こんにちは。初めまして。 ずっとブログ見させていただいてました。 上のブログのジョンさんが乗ってるストラグラーのタイヤって何をつけてるのでしょうか? すごく太く見えるのですが。
    • by ヤマ
    • 2016/10/29 10:58 AM
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