” SURLY Minneapolise Tour  ”                            〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド 後編〜

2016.10.25 Tuesday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    ここまでで、このトレイルライドは だいたい半分位。

     

    え??まだ前半だったの?? 内容が濃すぎるぜ SURLYクルー。

     

    これから後半戦と聞き、さらに僕のテンション ガチ上がり。

     

    一度、飲み物と食べ物を補給しに。

     

     

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    またまた 森の中へと。

     

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    しばらく ゆるめのトレイルが続く。

     

    ポールが ドデカい おなら で僕を笑わせてくる。

     

    途中、沢山のファットバイカー達とすれ違う。みんな ニコニコして挨拶してくれる。

     

    僕も照れながら、『ハァ〜イ!!』と言ってみる。

     

    これは、QBP/SURLYクルーがミネアポリスで育て上げた日常なんだろうな。

     

    僕達は、函館でこの日常を作り上げよう。と ふと思った。

     

     

     

     

    そして待っていたのは、最高の景色。

     

    ミネアポリスは、本当に上手く 都会と自然が融合した街。

     

    きっと みんな小さな頃からここで遊んで育ったのだろうなと思うと 羨ましくなった。

     

    サイクリスト達には、たまらないな。

     

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    ”ここは、シークレットスポットだ” とソアが言いつつ

     

    ”え〜、ここ下るの〜??” と思うようなダウンヒルにドロップして進むと。

     

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    いかにも、シークレットスポット。。。

     

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    ここからは、グラベルのアップダウンを繰り返す。

     

    身体が全然 疲れていないのは、アドレナリンのお陰か クロモリのお陰か。

     

    シングルの僕を見ながら、ジョンが ”ゴー シングルスピード!! ゴー シングルスピード!!” と

     

    盛り上げてくれた。 実際、僕が乗った 29x2.5を履かせたシングルのカラテモンキーは

     

    色んな状況下でも、すべての場面にフィットしていた。

     

    何よりも、自分の思うままに正直に バイクが答えてくれるのがシングル。

     

    日本での完成車での発売も もうすぐ。 自分のカラテを組む事を ここで決意した。

     

    ここからは、わりとテクニカルなシングルトラックが続き

     

    僕達を待っていたのは、素敵なサプライズ。 なんと本物の クランパス が!!!

     

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    常に全力で僕達を楽しませようと 一緒に遊んでくれる SURLYクルー。

     

    バイクだけじゃあ ない。 遊びも含めて ”SURLY” 。

     

    ここからは、焚火を囲んでのパーティー開始。

     

    あ、これ クランパスの家。

     

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    焚火好きのポールが、そこいらから木を集めて BBQ開始。

     

     

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    音楽聞いたり、ボーっとしたり、ゲラゲラ笑って会話したり。花火打ち上げたり。

     

    SURLYクルーは、仲間同士 全員 仲が良い。

     

    常にお互いをリスペクトし認め合ってる感じが伝わって来た。ベテランも若手も関係なく。

     

    ソアが、面白そうなセクションを発見しトライ。2度目でメイク。”イエーーーーー!!!”の声が上がりハイタッチ。

     

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    聞けば、まさにこの森には 昔昔 インディアンが住んでいたそうな。

     

    宴は、暗くなっても続いた。

     

     

    帰りは、ナイトトレイルライド。

     

     

    そして、ここでもポールが素敵な体験を用意してくれていた。

     

    自転車を乗るもの達に優しい街。ミネアポリス。

     

    ホテルまで帰るのに、電車を使うと言う。このまま、電車に乗せて良い。

     

    なんて素敵なシステムだ。

     

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    車内には、自転車専用のラックが備え付けられている。

     

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    ポール。。。笑

     

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    隣の車内を覗くと、普通にみんな使ってる。

     

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    本当に楽しい 沢山の経験と遊び方を教わった トレイルライドだった。

     

    バイク・冒険・仲間・会話・尊重・食・お酒・遊び。すべて含めて SURLY BIKE。

     

    もちろん、SURLYじゃなくたって 楽しくRIDEは出来る。それは絶対に。

     

    でも、作り手自身がこんなに楽しんで 世に送り出してるのって やっぱりSURLYだけ。

     

    だから 心底 惚れちゃう。

     

    どこのブランドもスポンサードしているライダーだのみ。

     

    どうです?? 

     

    SURLYの考えに賛同出来る人は、今すぐSURLYで家を飛び出しましょう。

     

     

     

     

     

     

    ” SURLY Minneapolise Tour ” 〜そうさ今こそアドベンチャー、ミネアポリス アーバンライド編 〜 へと続く。

     

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