” SURLY Minneapolise Tour ◆ 鼻                            舛海寮い魯妊奪イ宝島、ミネアポリス トレイルライド 前編〜

2016.10.24 Monday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    ミネソタ州は、アメリカ中西部の北側 カナダに接する州です。

     

    10月の気温は、今の函館より 少しだけ暖かいくらい。

     

    今回のサーリークルーとのトレイルライドは、ミネソタ川沿いに北上して

     

    ミシシッピ川との合流地点あたりまでの、約35km前後のルート。

     

    今回のトレイルルート、最初から最後まで走ると 総距離45km位はあるみたい。

     

    ザックリ簡単大雑把に説明すると だいたい、こんな感じかな。

     

     

    ある程度 整備されているグラベルや、木と木の間をギリギリで走るシングルトラック、

     

    ゆるい道も続けば、かなりテクニカルな道も沢山出てくる。一歩間違えば、湖にドーンみたいな。

     

    かなり濃い内容のGOODルート。終始、無我夢中でペダルを踏んでたな。

     

    上の地図ん中でも、細かく見れば たくさんのルートがさらに細分化されていて

     

    今回 走ったルートは、SURLYのBOSSポールが何度も何度も事前に走り ルート決定してくれたみたい。

     

    本当に、心の底から僕達を楽しませようとしてくれている。 SURLYクルー 大好き。

     

     

     

     

    ここは、メカニックルーム。

     

    ここから 今回ライドするSURLY達をチョイス。

     

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    ただただ カッコイイ。男なら誰もが萌えるスペース。

     

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    今回、僕が授かった車体は ”2017 KarateMonkey SS” 

     

     

    ん?? SS?? 俺、シングル?? 

     

    周りを見ると、ポールがニヤリ。。。一抹の不安を覚えながら 出発。

     

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    この日は、前日までの雨が嘘かの様な晴天。

     

    ミネアポリスでは、そうそう無い天気だったみたい。

     

    『こうゆう日の為に 俺たちは自転車に乗っているんだ』ってポールが。

     

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    写真は、アンディー。SURLY BIKEのエンジニア&バイクデザイン担当。

     

    バイクは、WEDNESDAY。組み方・遊び方無限。

     

    後に出てくる ソアと2人でみんなを引っ張ってくれた。

     

    とっぱじめから魅せられたもんだから、常に彼の後ろをキープして走ってた。

     

    街ん中・森ん中、全てをセクションに変えて 人をワクワクさせてくれる遊び方をしてた。

     

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    スポットスポットで止まってくれて、景色を見ながら案内をしてくれる。

     

    ジョンのフロントバックの中には、補給食やビールでいっぱい。

     

    基本、SURLYクルーには Maximalist camping って言葉があるらしく

     

    ”荷物を軽くして どうするんだい??” 

     

    ”キャンプグッズが全て揃っている方が、より楽しい時間を過ごせるだろ??”

     

    ”大きな荷物持って、ビールや食べ物を詰めこんで 冒険しよう”

     

    って、考え。   うん 確かに!!

     

    ”故に、どこよりも頑丈なフレームを作っている。”    納得。

     

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    ここから 徐々にトレイルへ。

     

    前日の夜の雨で、落ち葉の下はぬかるんでいて 時々 スリッピー。

     

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    普段から、通勤路でこの道を使う社員もいるそう。

     

    こちらが、滞在中 僕達をずっとアテンドしてくれた イケメンナイスガイ アレックス。日本との窓口は彼。

     

    そして、もう一つの顔は。。。まさかの、ロケットマン。

     

    休憩 ポイント ポイントでイタズラで無邪気な顔しながら、特大の花火を打ち上げる。※動物除けでは ない。

     

    打ち上げ後は、イエーーーー!!!!! 言いながら、みんなでハイタッチ。

     

    何度も言うけど、こんな楽しい奴らが SURLY を作ってる。

     

     

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    彼が、ソア。 彼いなくして Krampus はこの世に生まれてなかったかも。

     

    SURLYの中でも、ぶっ飛び系 担当。  いやぁ、カッコ良かった。 ソアになりたいって思ったもん。

     

    ソアやアンディーみたいなタイプもいたり、ゆっくりマイペースでトレイルを楽しむアレックスやジョン。

     

    常に みんなに気を配るリーダー ポール。

     

    なんか、この辺りから ”SURLY/自転車で遊ぶ” ってこうゆう事なんだぞ。

     

    って彼らがライドを通して 伝えてくれている事に気づき始める。

     

    本気で遊ぶ子供の心を持った、本気の大人達。

     

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    違う場所でも、アレックスがカマシテくれる。

     

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    休憩は いつもビール。そして ピーナッツにビーフジャーキー、ドーナッツ。

     

    何本積んで来てんだよって位、次々 ビールが出てくる 笑

     

    もちろん、銘柄は ”SURLY BREWING”

     

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    ここは、久々の チルノワ道100選に認定。

     

    シーンとした空間に、ヒラヒラ舞って落ちる 黄色い落ち葉。

     

    その上を進む。

     

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    こんなセクションも。

     

    足を地面に付けずに、下までくだる。 むずかった。

     

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    今回は、WEDNESDAY Krampus KarateMonkey などの

     

    ファットやセミファットバイクが中心のラインナップ。

     

    悪路でもグングン進む推進力と、それいでいて心地の良い安定感。

     

    バイクとの信頼関係を抜群に築ける SURLY。

     

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    ジョンの言葉だったかな??

     

    ”自転車で家を出れば、それはすでにアドベンチャーの始まりなんだ”

     

    ”HAVE FUN and Be Yourself !! ” = ”楽しむには、自分で発見しろ”

     

    ”SURLYの楽しみ方に、正解はない。好きな様に 乗ればいいさ。”

     

    バッチリ、心に注入されたな。

     

     

     

     

     

     

     

    ” SURLY Minneapolise Tour  ” 〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド 後編〜 へと続く。

     

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