” SURLY Minneapolise Tour   鼻 SURLY本社を訪ねるの巻〜   

2016.10.23 Sunday

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    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    僕の恥ずかしながらの初海外は、なんと アメリカ ミネソタ州ミネアポリス。

     

    音楽界では、あのプリンスを生み出した街 ミネアポリス。

     

    目的は、憧れのSURLY/サーリーを勉強し、そしてルーツを探る旅。

     

    先ずは、その母体となるアメリカ最大の自転車問屋 QBPの中にある 〜SURLY本社を訪ねるの巻〜 をお送りします。

     

    日本からは 飛行機で約12〜13時間。

     

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    ミネアポリスの街は想像と違って、まあまあ都会。

     

    冬はマイナス20℃にもなるそうで、ご覧のようにビルとビルの間には 専用の通路が。どこのビルもくっついてました。

     

    そんな寒くて雪が多い場所で、あのFAT BIKEが生まれたんだと実感。

     

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    ちなみに、4日間 びっちりPIZZAを食べました。満足満足。

     

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    ミネアポリスはサイクリスト達に すごく優しい街。

     

    自転車レーンもしっかり整備されていて、道も綺麗。

     

    昔 機関車の線路だった場所は 今では、サイクリングロードとして生まれ変わった場所もあったり。

     

    日本もいずれ こうなって欲しいな。

     

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    SURLYを生み出し、世界に発信してる張本人達は どんなヤツらなのか。

     

    さて、それではQBP内部に潜入です。

     

    QBPは、街中から郊外へ 車で30分ほど。

     

    写真じゃあ伝わりづらいけど、周りは綺麗な森に囲まれていて すごく素敵な佇まい。

     

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    エントランスにはさっそく、SURLY達が。。。

     

    こちらは、SURLYのBOSSであるポールの ”ICE CREAM TRUCK” 

     

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    なんじゃこのハンドル。。。 聞けばハンドメイドだそうな。美しい。

     

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    そして駐輪場の地面に備え付けのポンプが、なんとも言えん。素敵。。。

     

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    エントランスには、ホイールで作成された椅子。

     

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    ドアノブは、クランクだったり。

     

    遊んでるなぁ〜

     

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    QBPには、社内に愛犬を連れてきて良い日ってのがあるみたい。

     

    なんともアメリカらしい。

     

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    肝心のSURLYスタッフ達のデスクは。。。笑

     

    こりゃ、奇想天外な発想が産まれる訳だ。。。流石、SURLY !!!

     

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    まずは、SURLYアートワークチームとのミーティング。

     

    彼らが、SURLY INTELLIGENCER などの最高にCOOLなカルチャーBOOKを作製しています。(チルノワで見れます)

     

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    このBOOKを見て、SURLYに乗り始める人達も多いはず。

     

    スケートボードやスノーボードにもカルチャーがあるように

     

    自転車にもカルチャーってもんがある。

     

    SURLYはそれを形にしている。こんな自転車ブランド、他にないよ。

     

    そのくらい、重要なアートワーク。

     

    もちろん、みんなの手に届きやすい様に増刷を頼んで来ましたよ。

     

     

     

    一番左はスティーブ。無口だけど、彼の雰囲気にSURLYが詰まってる。

     

    そして、一番右がBOSSのポール。個性派集団SURLYチームを束ねる彼のリーダーシップは勉強になった。

     

    仕事中は真剣に、遊ぶ時は本気で遊ぶ。何よりも、常に僕たちに気を掛け 声をかけてくれる優しい人。

     

    滞在中、僕たちを楽しませようって気持ちがすごく伝わって来て うれしかったな。

     

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    続いては、ライド中、常に何か食わしてくれるジョンによる

     

    SURLYのルーツや自転車に対する考え方、NEWモデルなどのクリニック。

     

    何故に彼らが4130natchにこだわるのか。自転車の遊び方の根本的なとこ。

     

    じっくりと注入されました。

     

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    SURLYの中でも

     

    車種によって、クロモリの質を変えている。その車種の目的に合ったクロモリを作っている。

     

    さらに、同じモデルでも、フレームサイズによってチュービングの厚さを変えてるのってSURLYだけ。

     

    そんくらい乗り手の事を考えて開発している。

     

    多様性・機能性・個性、そして 走行性能を大切にね。

     

    まだまだ沢山知らなかった事を勉強して来たので さらに詳しくは店頭まで。

     

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    その後は、社内見学。

     

    この物流倉庫から全世界へ。

     

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    こちらは、社員さん達の自転車通勤後の保管場所。

     

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    驚いたのは、その自転車通勤のシステム。

     

    自転車通勤した者には、毎日ポイントが付くそうで

     

    そのポイントを沢山貯めると、自転車のパーツと交換出来るシステムらしい。

     

    素晴らしすぎる。

     

    排気ガスをなるたけ出したくないという QBPの信念。

     

    素敵すぎる。

     

    早速、チルノワにもそのシステム 取り入れてみようかな。

     

     

     

     

    と、言う訳で長くなりましたが

     

    〜SURLY本社を訪ねるの巻〜 でした。

     

    次回の、SURLY Minneapolise Tour レポートは

     

    〜この世はデッカイ宝島、ミネアポリス トレイルライド編〜 をお送り致します。

     

    乞うご期待!!

     

     

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