”CHILLCAMP RIDE 2017” 

2017.09.02 Saturday

0

    JUGEMテーマ:自転車ショップ

     

    先日 記事にさせて頂いた ”CHILLCAMP RIDE 2017

    ありがたい事に、各方面の方々からご好評を頂いております。

     

    未だ 読んでないって方。

    読めばきっと自転車に乗って何処かへ出掛けたくなると思います。

     

    僕らのパッキングは、FAIRWETHERの製品を使用させてもらってます。

    使用感や容量も抜群で、何よりかっこいい。

    これからバイクパッキングを始めてみたい。って方、ぜひ参考にして下さいね。

     

     

    下の写真をクリック&タップで記事にジャンピングします。

    どうぞよしなに。

     

     

     

     

    ADVENTURE BICYCLE 推奨店

    北海道函館市松風町10-5

    CHILLNOWA CYCLES

    『CHILLCAMP RIDE 2017 〜ADVENTURE〜』 2017.8.26/27

    2017.08.29 Tuesday

    0

      JUGEMテーマ:自転車ショップ

       

       

       

       

       

      とても嬉しい事に 前夜、東京のW-BASE(W-LINE)の西野さんが わざわざチルノワまで遊びに来てくれた。

      西野さんとの 楽しいナイトライドを経て、自転車の話と 獲れたて新鮮な烏賊をツマミにした最高の宴。

      多少の寝不足頭痛状態でCHILLCAMPの朝を迎えた。

       

       

      それまでの ここ数日間、雨が続きに続いていた函館。

      この日の朝方も、安定感抜群に雨が降っていたけど 集合時間のAM 11:00 にはすっきりした空に。

      これ以上ないグッドコンディションで、心も晴れ晴れウキウキテンション。若干の二日酔いを除いては。

      普段の行いはあまり良くない方の自分だけど、分かってるね 神様。

       

       

       

       

      参加した6名全員が前日、前々日から心を躍らせ愛車にパッキング。

      出来れば全部パッキングしたいが、何を積んで、何を置いて行くかを悩む。

      これもまたキャンプライドの醍醐味。

       

      毎年のCHILLCAMPのルールとして、

      参加者は晩御飯一人一品提供する制度を設けている。

      なので、それぞれ使用するクッカー類もしっかりパッキングしなければならない。

       

      参加者6名。6種の料理が夜のテーブルに乗っかれば十分 最高な夜を過ごせる訳で。

       

       

       

       

      1泊2日のアドベンチャー。

      どんなハプニングが僕らを待ち受けているのか。

      YEAH〜が入り、ハイタッチで旅がスタートです。

       

       

       

       

       

       

       

      先ずは 食材と大量のBEERを調達すべく、一路 東方面へ。

      各々 誰が何の料理を作るのかも知らず 探り合いも入りながらのお買い物。

       

       

      TEAM NO,1 スタイラー リョウ 完全に怪しいよ。

       

       

       

       

      それぞれ、食材やビールをパッキングし

      入らない物があれば、誰か乗せれる人がパッキングしてくれる。

      助け合いながら、この旅をどう成功させるか。

      冗談を言い合い、ゲラゲラ笑い合って これから始まるルートに想いを馳せちゃったりなんかして。

       

       

      もう 最高じゃ。

       

      ここからすでに、最高のTEAMが出来上がりつつあったね。

       

       

       

       

       

       

      今回、選んだルートはいつも皆や一人で走っているルートをベースにし、少しだけ ”アレンジ”。

      その ”アレンジ” した部分は、当初 予定には無かったルートだったんだけど、

      僕が普段一人でライドしていて 気になって気になって 仕方なかった
      でも 一人では怖くて到底 入りたくない山道だった。


      結果、僕の不安を掻き消し ケースケのテンションが勝って、背中を押してくれる事になった。
      そのアレンジルートが、このライドをさらに最高なライドにしてくれる事をこの時は誰も知る由もなく。

       

      ナイス ケースケ。

       

       

      兎にも角にも、このCAMPRIDEの最初に来る極上のグラベルに突入。

       

       

      地面から身体全体に響いてくる振動がなんとも心地よい。

      もれなく全員 クロモリ。

      タイヤのエアボリュームがもたらすフワッフワな乗り心地。

      右は木々に覆われ、左は田園風景。

      みんなのバイブスもガチ上がり。

       

      僕らの乗るチャリンコ。何処でも走れる。

      ほんと もう 最高じゃ。

       

       

       

       

       

       

       

       

      木漏れ日ん中を、しかも大好きな砂利道で。

      そりゃ、笑顔んなるよね。

       

       

       

       

       

       

       

      ちょいと寄り道で 行き止まりで 引き返し。

      僕が冬に一人で行った時には 草も無くて行けたんだけどな。

      流石に生い茂ってました。

       

      ヨシオ&コースケも、楽しそうで良かった。

      日本一周での一番の思い出が、このCAMPRIDEになれば嬉しいなと スタート前からずっと思っていた。

      結果、コースケから『今まで一番楽しいライドだった』って言葉をもらった。イェイ。

       

       

       

       

       

      第一休憩ポイント。

      自転車を見ながら、おにぎりと水分とそよ風で、体力回復。

      高級レストランでスーツ着て、両手にナイフ&フォークを持って食う飯よか 100倍 美味かったね。

      高級レストランで食べた事ないけどね。

      僕らにとっては、ある意味 高級レストラン。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      新作映画『森のくまさん』の広告が、僕らの火照った身体を涼しくしてくれました。

       

      グラベルに後ろ髪を引かれつつ、ここからはアップダウンの続く オンロード。
      リョウの流す 80年代洋楽ロックを聴きながら、いつもとは違うゆっくりしたペース。

       

      ここまでのルートは僕が中学生の頃に、よく友達たちとガチャガチャのママチャリで走っていた道。

      生協の自販機でビビりながら買ったタバコをここで皆で吸っていた思い出深い道。

      僕のスタンドバイミー的場所ですかね。

       

      とてもライトなグラベルルートです。

      興味のある方、案内するので一緒に走りましょう。

       

       

       

       

       

      長ネギ 背負って、カセットコンロ 背負って、鍋2個 背負って。

      ソフトクリームを食らう リョウ。

      今年の5月頃に、クロスチェックを組んで ロングライドはしていたものの

      キャンプライドは今回が、生まれて初めて。

      去年までは、こんな休日の過ごし方をするなんて思っても無かったみたいで。

      終始、全てが初体験。

      『来年はワンマンテント買おう』って。

      『いやぁ、新たな世界ですわぁ』って。

      それが聞きたかったから、嬉しかったぜ リョウ。

       

      さっき ヨシオとコースケをフェリーターミナルに見送りに行った時に、

      リョウに会ったけど 『まだ余韻が抜けないです。』って。最高だぜ。

      次は、WEDNESDAYでもガンガン攻めようぜぃ。

       

       

       

       

       

       

       

       

      そして、ここから例の ”アレンジルート” へ突入。

      行ってダメなら 引き返せば良い。

      とりあえず地図を見る限りは、繋がっている。であろう。

      まさに 僕達が求めている ”ADVENTURE” が待っている。

       

       

      勾配10%の下り坂を勢いよく漕いで、ブレーキを握らず そのまま砂利道へ GO!!!

      この瞬間が 一番気持ち良かったりするのです。

      あぁ、俺 今 カッコ良かった絶対に。的な男の子の感覚。

       

       

       

      並行している反対側の国道まで 抜けれるこのルート。

      山を1個 越える訳で、当たり前に入口からは 勾配のきつい登りが待っていた。

      ヨシオとコースケは、北海道での山に措ける 熊の怖さの感覚はそれ程には無い様子だったけど

      僕やヨコチン、ケースケは不安しかなかったね。

      『おじゃましまーーーす』『入りますよーーーーー』『ホォーーーーー!!!』って大声出して

      ちょっぴりカオスな状態。

      事実、下りに入り 熊ではないけれど 高速で下るコースケのすぐ前を鹿が勢いよく横切ったみたい。

      轢かれないで良かったね 本当に。

       

       

       

       

       

       

       

       

      SURLY OGRE 乗りのコースケ。

      楽しい顔して下ってるんは良いんだけど、この写真の50m手前でスマホを落としていていた事実が
      ルートの出口付近 休憩中に発覚。その後、僕とケースケとコースケ 3人でスマホ探しに登り返し。

      2〜3キロは登り返したね。

      キツカッタね。

      そう思うと、この笑顔とポーズが 腹立つね。

       

       

       

       

       

      んで、ヨシオはヨシオで この後 地面からの振動で右パニアを落とすハプニング。

      それでも 落とした事に気付かず 進みやがるヨシオの鈍感力には脱帽。

      僕が最後尾を走っていなかったら、スマホのみならず パニアをも失くしていたね。

       

       

       

      ここのルートは結果的に最高なルートだった。

      もっと撮影しておくべき場所だったけど、途中途中 テクニカルな部分もあったりで無我夢中でした。

      MTBで荷物を積まずに 純粋に走るのも、この秋にやろうと思うが

      何より、MTB、シクロクロスやツーリング車に テントやシュラフ、着替えやクッカー。

      食材におやつ。大量のビールをパッキングして SHREDするのが

      さらに、僕達の冒険心をくすぐってくれる。

       

      目的地に向かう為に、素敵で余計なルートを選ぶと到着した時の満足感と幸福感が倍になる事を発見。

      上手く伝わんないけど、しつこいけど、本当に最高だったもんで。

      今回、行けなかった みんなにも 今後この楽しさを絶対に共有して欲しいのです。

       

       

       

       

      第3休憩ポイント。

      河原で涼みながら、たった今 走って来たルートについて興奮しながら談笑。

      大人の夏休み。

       

       

       

       

       

      SURLY OGRE & STRAGGLER

      コースケと僕で どっちがカッコいい車体かケンカになる。

       

       

       

       

      ケースケの ”ALL-CITY MACHO MAN”

      最高にクール。この秋から、チルノワでスタートするんでヨロシクです。

       

       

       

       

      この写真 撮った直後に、スマホ紛失に気付いたのがまた より一層 腹立つねぇ。

      あの焦った顔が忘れられないね。トレイルでは、ポッケにスマホ入れるな。って事を学んでました。

      ※注意:ビールは開封しておりません。

       

       

       

       

       

      楽しいハプニングを乗り越え、多少の時間を食ってしまったので

      ここからは、真剣に峠越え。

      いつもとは違う 重い重い車体で登る いつもの峠は本当に辛かった。

       

      実際、あの積載量で登りきる旅人2人は凄かったです。

      こん位の峠は、いつもいくつも登って来たんだね。

       

      俺の勝ちだったけど。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      個人的に、このキャンプライドで1〜2番目に好きな写真。

      頂上での やり切った感が伝わって来て、最高。

       

       

       

       

       

       

      目的地のキャンプ場へは もうすぐ。

      僕らチルノワのライドは楽しく休憩する為に走ってる。って言う目線でも楽しめます。

      寡黙にシーンとひたすら真面目にペダルを踏む楽しみも僕は知っているけれど

      やぱ、ワイワイするのが性に合ってる。

      思えば、SCCチームもそんな乗り方を楽しんでいる気がするな。

       

       

       

       

      今、普段、もしも 函館の中で一人で自転車に乗っている人がいたら

      ぜひ チルノワの扉を開けて見て欲しいです。超気軽に。

      敷居はとっても低い僕達です。

      きっと楽しい自転車ライフが待ってます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      PM 17:30

      目的地のキャンプ場へと到着。

      すぐにテント設営。隣接している温泉で一日の汗を流し、みんなで同じ風呂釜に入る。

      そして、各々 晩御飯の準備を進めた。

       

       

       

       

       

      にしても このSURLY PORTEUR HOUSE BAG の容量は凄まじい。

      一人での1泊2日のキャンプなら、これにプラスして シートバッグ1つで行けるのではないだろうか。

      僕のパッキングしきれない荷物は全て、この PORTEUR HOUSE BAG へと突っ込んでやった。

       

       

       

       

       

      一人一品 料理を提供するこのスタイル。

      気付くと、食べ物がテーブル一杯になります。

      リョウの作るスパゲティがこの日1番 美味しかったです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      夜からは、SCCを代表して遊びに来てくれた Tさん親子も一緒にCAMPING。

      仕事後に車で駆けつけてくれたので、明るいランタンや足りてなかったクッカー類など

      本当に助かりました。より豪勢な食卓にしてくれて 本当に感謝です。

      次回は、ぜひライドからご一緒しましょう。

       

       

      しっかし、ビール 何本飲んだかな。

       

       

       

       

       

       

       

       

      この日 一日の締めくくりは、もちろん焚火。

      朝から始まった 大冒険を皆で振り返りながら。

      『あそこはあの自転車で行ってみたいなぁ』とか『次はあの道を通ってみよう』とか。

      次なる僕らの野望が止まらないんじゃ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      明くる日も、天気は抜群。

      前日のあの楽しい大人の大冒険を回想し、名残惜しい気持ち満載にしながらボーっとする時間。

      あぁ、昨日の出発時に逆戻り出来ないかなぁって みんな思ってたはず。

       

       

       

       

       

       

       

       

      今回の ”CHILLCAMP RIDE 2017”

      参加したくても仕事や用事で来れなかった仲間が沢山いました。

      きっと来れなかったみんなも一緒だったら、さらに楽しい時間だったと思います。

      次回は必ず。

       

      今回、来れたのに 一歩踏み出せなかった みんな。

      まだまだ知らない楽しい世界が待ってるよ。

      もったいないから、一緒に冒険しましょう。

       

      何度も言うけど、ほんと 敷居は低い。

      壁は無いから安心して 一歩踏み出してみて下さい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      参加してくれた。と言うか、一緒に遊んで冒険してくれたみんな。最高だったね。

      これ以上ない 経験でした。道南 函館でもこんな ”ADVENTURE” が広がっている事を初めて知らされました。

      1週間は抜けない この想い。どうしましょ。って感じのおセンチな今です。

       

      自転車の可能性は無限大。

       

       

      そして、これもまたしつこいけど。

      僕らの乗ってるチャリンコってば、本当に何処へでも連れてってくれます。

      オンロード、オフロード 行きたい道があれば ほんと 何処へでも。大量の荷物を積んでね。

      だから チルノワでは これからもずっとこのスタイルをずっと提案して行こうと思ってます。

       

       

      ほんっと 楽しいんだから。

       

       

       

       

       

      GO !! ADVENTURE !!

      2016 CHILLCHILLCAMP CYCLING 日程 決定しました。 北海道 函館 ツーリング サイクルキャンプ バイクパッキング BIKEPACKING

      2016.05.08 Sunday

      0
        JUGEMテーマ:自転車ショップ

        2016 チルチルキャンプサイクリング を開催します。

        まずは、日程が決まりましたので

        平日ですが みなさま お早目に会社に連休取るとお伝え下さい。

        開催日:2016/6月7-8日(火・水)

        場所:戸井ウォーターパークキャンプ場(予定)

        自転車でゆったり初夏を感じながら、ご機嫌に目的地まで向かいましょう。

        テントや寝袋が無い方でも、レンタルがありますので

        お気軽に参加下さい。

        詳細はまた後日、お伝え致します。

        まずは、会社に休み希望を提出して下さい。笑

        チルノワ店内にて 参加申込書も配布致します。

        一緒に楽しみましょう


        1